17才の夏に書いたC、G、Amを繰り返すだけの唄がメモってあるノートを見つけた。

第2期(2012年4月-5月)

 
小さな公園で野良猫が
気持ち良さそうに眠ってる
太陽はあたたかく
まるでなにかの絵本のよう

昔そんな絵本の中へ入りたくて
毎晩眠る前お祈りした
誰に教わることなくそれが無理なことだと
気づいたのはいつのことだろう

やがて出逢いという夢に育まれ
小さな世界は広がっていった
そして愛は心から生まれ
その炎が消えることはない

[間奏]

小さな公園で野良猫が
気持ち良さそうに眠ってる
あの娘はその猫を撫でて
ぼくにとても素敵に微笑む

まるでなにかの絵本のよう