VariationⅡ→Inanimate NatureⅡ

第11期(2013年10月-11月)

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様々なシーケンスについて考える。不等号。解釈。最中。無作為。間違いなくまるで恒常を保ち、徐に枯渇しても、思考の先端に限って。回転や大小の気付きの誕生から採掘する闇。多量の刹那の勢いを失ったとき、ただ虚に黒い線

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(延々と堅苦しい)

が豊富にある。隙間はあるが通れない。一様に広がる。感覚の矛盾が不安定で現象。時折、詰まる小さな破片は瞬く間に食うし。一定で波だけが主要。超高速にも見えるがとてもゆったりにも見える。たまに不安定になるのは息抜きで。怒気の波長が大きくなり、一方通行になって隙間を埋める。それらは飽和状態になったとき輪になって畝る。そして徐々に小さくなるが挟まれる。一種だけもう一度繰り返し挟まれる。形づくるように。余韻を与えて突き放す。絞り出す破壊。無造作にジャンプをしても左右対称にならないし諦めにもならない。どこまでも続けばいいと。

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言葉は時折伝わる。夢を見る場所と思考する場所の空間的関係。捉え方。響きがディクションを突き抜ける。なぜ眼を開けると何も見えない。

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連鎖が共鳴して不成立するとき非対称の中心には言葉の呪縛と腐敗。

何も響かない。そして、私は絵に戻る。

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