手紙「感情さんへ。」

第44期

調子はどうかね感情さん。
今聞いてる音楽が、激しめで強気な曲だから…たぶん強気なんだと思うな。笑

あなたは本当にいつも忙しそうにしてるんだよなあ。
わーきゃー絶好調なときもあれば、どーーーんっと絶不調なときもあって。
わたしはあなたをうまくコントロールできなくて、
一緒にわーきゃーどーーーんっを過ごしています。
だって、1曲4分だとしたら、4分ごとに気分が変わっちゃうことだってあるもんね。忙しいねえ。

 
この忙しさ、しんどいときもあるけどね、実はちょっと好きだったりするんだよね。
まわりからもね、ちょっと厄介に思われるときもあるけど、私は何やかんや好きなのよ。
どんな感情もわたしだから、あなたらしさとわたしらしさだから。

その時そのときの自分の気持ちにすごく素直で、
時には爆発的な何かを生み出してくれる、尊いものなの。
身体に絵を描き始めたり、急に何個もアクセサリーのアイデアが湧いて来たり。
そんな風にあなたは私の生活を豊かにしてくれています。

そして、私が大好きな「表現すること」にはあなたが必要不可欠なんです。
さっきの身体に絵を描く、もそうだし、表現するときには素直に
すーっとあなたが出てきてくれるからすごくおもしろいの。
あなたがいてくれるから、私の人生はなんだかおもしろいことになっているんだと思う。
 

1つだけ言っていいなら…ちょっとどーんと落ちるときの落ち方、一緒に解決できないかな。
さっきコントロールって言ったけど、私以外の何かをコントロールする資格はなくて、
一緒になんとかしていきたいのね、一緒に。

落ちてしまうことはもう仕方ないよ、そうそう仕方ない。
そのとき、ちょっとでも落ちすぎないようにできたらいいかなって思うんだけど、
どうすればいいかな?
一応いまはお薬でしあわせ要素をプラスしているけど、やっぱり普段不安要素が少ない方がいいよね?きっと。

特に恋愛で不安要素が多いとすごくしんどくなっちゃうもんね、、そうだよなあ。わかった、私にできることは、あなたを安心させてくれる人を選ぶことなんだよきっと。

恋愛以外もね、突っ走りすぎたりどっかーん!と当たっていったりするもんね。無理したり。

 
よし、わかった。わたし、あなたとよりよく過ごしていくためにも、もっと自分のこと大切にするわ。

 
今日も生きるよ、ハヤシミユウより。