はじまり

第3期(2012年6月-7月)

ほぼ体温と同じ気温が肌にまとわりつくようになってきました。

要は暑いですね。
っていいたいんです。
夏なので暑苦しく言ってみました。

暑い時に「暑い」と言うのは禁物。

ということで、
みんなで涼しいものをたくさんイメージしてみる。

かき氷、風鈴、うちわ、滝、すだれ
プール、木陰、アイスクリーム、プール…

それぞれで涼しいものを想像して
涼しくなろう作戦もむなしく、
3分後くらいにはもう
「暑い」って言ってしまったりしてる私たち。

だって暑いんだもの。

オリンピックも始まって
寝不足の方もそうでない方も
アパートメントに遊びにきてくれて
ありがとうございます。

さてさて、最終回。

何を書こうかなぁと考えて

最終回だけど「始まり」について。

始まり。

何かが始まるとき、私はとてもワクワクします。
知らない場所にいける可能性に溢れていて
その時々で出会いがあって。
始まりのその先はとても楽しいところだと思える。
始まりはワクワクなんです。

でも、そういいながら、
始まってから終わりへの道が
見えなくなって、可能性すらみえなくなることもしばしば。

よく、やってみないとわからない。
っていいますよね。
だけど、やってみることが恐くなる。
自分がやりたかったらやればいいだけなのに。

始まらない。
まだ始まれるのに。

もったいないなぁ。

中学高校時代の友人が
考えてばかりで何もしない私に
「考えるのも良いことだけど、やってみたら?」
と言われたのをふと、思い出しました。

当時はその通りだと思いつつ、
いろんな理由をつけて心のなかで
反発していた思春期。

多感なお年頃。

あんなことやそんなことを悶々と考えていたら
こんな大人になってました。
まぁ、大変!

これから先もきっと考えるんだろうけど、
とにかくやってみることにします。
と最後に宣言。

今回、アパートメントで私の拙い文章を
みなさんにみてもらえたことはとてもとても大事な始まりです。

このような機会を与えてくださった方々に
この場をお借りして

ありがとうございます。

そして、見てくださったみなさま、

本当に本当にありがとうございます。

また新しい始まりが楽しみです。

またどこかでお会いしましょう。
見かけたらどうぞ気さくに声をかけてください。

ありがとうさようなら。
ごきげんよう。
また会う日まで。

ちゃき