Masa Nakao

Masa Nakao

自覚した素人。

静岡県の山奥に生まれる。
学生時代、技術も無いのに森下幸路、青木高志、ドゥヴィ・エルリー、各氏の公開レッスンに参加。大学卒業後、サラリーマンを経験しつつ生活を続ける。20代半ばまでの第一興味は「音」で、様々なバンドを組みつつ局所的に遊んでいた。LungfishやWRANGLER BRUTES、Shipping Newsなどの海外バンドをはじめ、54-71、にせんねんもんだい、Struggle For Prideなど国内のバンドとも対バンさせてもらう機会を得る。音を出すことが出来る楽器多数。

2008年冬、渡加。
以前から惹かれていた「光」への興味を爆発。訳の判らぬままカメラを振り回す日々を始める。結婚式やイベントカメラマンを副業としながら、ロッキーの麓で専門職を続け自然を満喫。ラッピングバスやレストランのポスター、お土産屋さんのポストカード、ジグソーパズルなどに写真を提供。
同時期、「岩」への征服願望からロッククライミングを始めるという暴挙に出る。幾度の軽症を繰り返しながら7c手前で足踏み中。2013年、念願であったBugaboo Spire(KainRoute、NE Ridge)に登頂。

2013年秋、帰国。現在は音への本格的な挑戦を続けている。