夢みる乙女

第3期(2012年6月-7月)

みなさん、こんばんは。
今回も真夜中に書いているんですが、
ここ最近、気づくと3時です。

3時ですが、
ド真夜中なので、おやつは食べません。

そのかわり、ラジオからは
またなんともいえないムーディーな曲たちが流れてきてます。
おかげでじめじめとした夜が
なんだかとても良い夜に思えてくる。
音楽ってすごいなぁ。

そうでした。
うっかり始めようとしましたが、
まずはご挨拶から。
7月7日七夕の日に
珍しいキノコ舞踊団の

『動物の〇』

を無事に終えることができました。

観に来ていただいた方、ありがとうございました。
観に来れなかった方、次回お会いできるのを楽しみにしています。

12月にまた同じ場所で、今度は1日限定ではなく、
上演しますので、ぜひ観にいらしてください。
まだ梅雨だってあけてないし、まだまだ先ですが。
とは言っても
あっ
と言う間に12月がきてしまう気がするんだなぁ。

さて、そろそろ何をみなさんにお伝えしたら
楽しんでもらえるかなぁと思ってたりします。

残すところあと数回。

またラブレターでも書いてみようかしら。
とか、
甘酸っぱい恋のお話でもしようかしら。
とか
お風呂の恐怖第二弾。とか。
いきなり、
宇宙人はいると思いますか?
と聞いたらドン引きされないかしら…とか。

はて、さて。

じゃあ聞いてみましょうかね。

宇宙人はいると思いますか?

いきなり矢追さんみたいな問いかけをしてしまいましたが。

宇宙人ているんですかね?

このフリ、
私がただ単に昔みた宇宙人の夢を
話したいだけのものなのです。

じゃ、話しちゃいますが、いいですか?
今日は強引に攻めてみますよ。

ある日の夜、私は一人で近所の道を歩いていました。

誰もいない
暗い道。
暗い空。

その時はやって来ました。

空が突然光りだし、
私の頭上には
未確認飛行物体(通称UFO)が!!

青白い光に包まれ…
そこで意識は途切れたのです。

意識が戻った時には
白く光る部屋の中で寝かされていて、
後頭部に何かを埋め込まれていたのです。

マイクロチップってやつですかね。

細い金属が私の後頭部に入り込み、
チップが埋められる。
しかも宇宙人に。

痛みも感じない中で
また意識が遠のいてゆき、
気づくとあの暗い夜道に立っていたのでした。

あまりにリアルな夢だったので、
目覚めてからもしばらくは良くわからず、
あぁ私は宇宙人に連れ去られて、
チップを埋め込まれたんだなぁ
ただ、そう感じたのでした。

宇宙人に誘拐された夢は
それっきり。

で、その夢をみたあとは
何かあったりしたのか?
と気になる方もおられましょう。
夢の話をするくらいだから、きっとなんかあっただろう。と・・・

先に謝っておきます。
ご期待に添えず申し訳ありません。

何もないんです。
残念ながら何も。

夢のあと、UFOをたくさん目撃するようになったんです。
とか、
ときどき閃きが違うんです。とか、
なんだか宇宙人に似てきたな、とか・・

あったらよかったんですけどね。

ないんです。
今のところ。

強引に攻めてみた割に
このなにもない残念感。
薄っぺらさ。

もし埋め込まれてるのが本当だとしても
なんの力も発揮できず
宇宙人の力にもなれないもどかしさ。

だから

妄想で背中をゾワゾワさせながら
『ムー』(オカルト雑誌)を読んでるくらいが
ちょうどいいんです。
(中学時代、家にあって読んでいたのです。)

『Xファイル』を観たあとに
ちょっとトイレが怖いくらいが
ちょうどいいんです。

だから

宇宙人がいたとしても、
まだ会わないくらいが
ちょうどいいんです。

そんなことを考えて
夜明けを迎えるのでした。

今日は、何の夢をみるのでしょうか。
今日こそは早寝をしようと思います。

みなさま、本日も良い夜を。