世界について

第2期(2012年4月-5月)

見て、感じる。
それを大切にしている。

その時カメラを持っていれば、
感じたときに撮る。

何を感じたかなんて、
説明できないほうがいい。
もし説明できるなら、
それは自分の頭のなかを見せているだけだ。
もし説明できないなら、
それが、世界だ。
それを、撮れ。

撮るときはだいたいそんなことを思っている。