変化

第12期(2013年12月-2014年1月)

20140120

自分の育った街がどんどん変わって行く。
幼い頃からそこに存在したスイミングスクールが解体され、
パン屋は無くなりテナント募集の看板が貼られていた。

変化は悲しい面もあるが嬉しい面もある。
今までのものが無くなる寂しさもあるけれど、
新しいものが生み出されることに対してはやっぱり期待してしまう。

この事は街だけでなく、人にも当てはまる。
安定することでチャレンジをしなくなることが多い。
歳を重ねれば重ねるほど、その傾向が強くなる。
変化を恐れてしまうのだ。

人生は1度しかない。
このまま安定したまま過ごすのか、
パワーを使うけれど変化して新しい自分を見つけ出すのか。
その選択肢は人それぞれだ。