小さな国

第12期(2013年12月-2014年1月)

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今朝まで瀬戸内海に浮かぶある小さな島にいた。

たくさんの星空、海に沈む濃厚な夕陽、美味しいご飯。

そして、一番強く感じられたのは「ひと」と「ひと」との繋がりであった。

地元では出来ないようなことをたくさん経験した。

一気にこの島が大好きになった。

しかし、島には若いひとがあまりいない。

いま数少ない若いひとで島を何とかしようと奮闘している。

これまでの人生経験で知り得なかったことを見聞き、この縁を通じて自分にも何か出来ないかと考えている。