俺と次郎と校庭で 後編

第13期(2014年2月-3月)

今週も引き続きノダフルタへのインタビューをお届けする。
前回の「音楽で伝えたいことは?」という質問を受け…

ノダ:まあなんつーか、僕が今まで影響を受けてきたアーティスト達。それはジョンレノンであったり、
   甲本ヒロトだったり、糸井重里だったり、麻美ゆまだったり… それぞれに共通している事でもあるんですが、
   とにかく税金をしっかり払って、よく食べよく笑い(歯も磨き!)、俺たちこうしてずっとやってこうぜ!ってとこですかね!(ニカッ!)

俊太:ちょっと何言ってるかよく分からないけど、なんだか謎が解けた気がするよ。ずっとこの歌詞が気になってたんだ。
   
   「原発 天罰 干ばつ 財閥 伝えたいことはひとつ 唐突に訪れるクライマックス 富良野コロッケ食べたいなぁ」

   ってとこ。ここから浮かび上がってくるのは、現代社会へのメッセージってことでいいのかな?

ノダ:いえ、特に(キッパリ)。

俊太:なるほど…。そろそろ最後の質問になるんだけど、ちょっと答えにくい質問かもしれないんだけどいいかな?

ノダ:オフコース。

俊太:ノダ君にとってメンバーの存在ってどういう物なんだろう?

ノダ:(さえぎるように)その話は今したくないです。

俊太:オッケー!今日はありがとう!

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(対談を終えて。左:ノダフルタ 右:牧野俊太)