ボクが写真を好きな理由

第1期(2012年2月-3月)

ここ数日は朝の眩い日差しで起きている。
・・・カーテンがないんですね。はい(笑)
今回引っ越した家はなんとも窓の多い家で、擦りガラスの窓から明るい日差しが差し込んできます。
今は冬だからちょうどいいくらいの時間帯に日が出てくれるので目覚まし代わりにはちょうどいいわけです。
・・・なんて結局カーテンを買いに行く時間がとれていないだけなんですが、ね(笑)
でもそのおかげか実際ここ数日気持ちのよい目覚め。
日の出とともに起きるこういう生活もいいのかもしれない。
・・・きっと長くは続かないだろうけど(笑)

やっと大変だった引越しが終わった。
新しい家から新しい会社(会社も引越したわけです)へ通勤するようになって今日で2日目。
会社のあるフロアへ上がるためのエレベータから見える景色に足をすくませて。
ちょっと高所恐怖症ぎみなボクにとっては、エレベータのガラス越しに見える景色はなかなか刺激的です。
東京のど真ん中。
都会都会した風景。
田舎者のボクとしてはやっぱり違和感があるけれど、
これだけの建物・都市を作り出す人間ってすげえな、なんて想いも抱いていたり。
少しずつ少しずつ慣れていくんだろうな。
そして何も感じなくなっていくのだろうな。
そう考えると、なんとなく寂しいようなそんな気も。

やっと引越しが終わって落ち着いてふと、最近まともに写真を撮っていないことに気が付いた。
忙しさにかまけていたからといえばそうなのだけれど、落ち着いた今もあまり撮ろうという気がしない。
自分の撮りたかったもの、撮りたいものってなんだっけ?

なんだっけーーーー?
なんだっけーーーー?
なんだっけーーーー?

それはもうそれはもうじっくり考えてみた。

写真を始めたきっかけはいろいろある。
記憶にないものも含めてきっとそれは無数にあるのだろう。
記憶にあるところでいうと藤代冥砂さんの写真だったり、
恋愛写真という映画であったり、
青柳圭介さんの「東京、オーロラ」だったり。

思い出すもの思い出すものは全て「女性」との写真での対話。
多分自分は「女性」の写真を撮りたいのだろう。
当然「女性」だけを撮りたいというわけではないわけで、
好きな友達であったり魅力的な人であったり、撮りたくなる人は男性でもたくさんいるのだが。
一番はやっぱりそれなのだろう。
電車で綺麗な人を見ると「あの人の写真を撮りたいな」って思うのはボクだけではないはず。
そう、結局のところはっきりいってしまえば「エロ目線」。
あ、もちろん爽やかなやつですよ?(なんの念押しなのか)
淡い感じというかなんというか。
中学生が好きな子に告白もできないままモヤモヤしながらその子を見ている感じ。
きっとそういうのを求めているんだろうなと。
だって男の子やもんっ!(きもっ

引越しを機会にそういう部分も満たされるような出来事が起こったらいいな。
とりあえず今度の土日は近くの公園にカメラを持って出かけてみよう。
犬の散歩をしているかわいい女子に出会っちゃったりするかもしれんしっ!(妄想大爆発)


イラストで「エロ目線」を表現しようと描いていた途中で寝落ちしていた模様・・・
完成品はまたそのうち、多分ここで掲載すると思います。