声に出して読みたい日本語ノススメ

第10期(2013年8月-9月)

タイトル

文字の世界には声に出して読むと元気が出てくる
魔法の様な言葉があります。

たとえその言葉に意味などなくても、読んでみる、声に出してみる。

すると不思議と愉快な気持ちになったり、口元が緩んできます。

これから紹介する言葉はすべて、
武論尊先生(原作)と原哲夫先生(作画)による
希代の名作「北斗の拳」より引用させて頂きました。

世紀末の悪党になったつもりで、頭部を破裂させながら、
どうぞ、断末魔の叫びをあげてみてください。

北斗の拳_断末魔-01

北斗の拳_断末魔-02

北斗の拳_断末魔-03

北斗の拳_断末魔-04

北斗の拳_断末魔-05

北斗の拳_断末魔-06

北斗の拳_断末魔-07

北斗の拳_断末魔-08

北斗の拳_断末魔-09

北斗の拳_断末魔-10

北斗の拳_断末魔-11

北斗の拳_断末魔-12

北斗の拳_断末魔-13

北斗の拳_断末魔-14

北斗の拳_断末魔-15

北斗の拳_断末魔-16

北斗の拳_断末魔-18

北斗の拳_断末魔-17

いかがだったでしょうか。

黙って読むも良し、声に出して読んだら尚良し。

ここで紹介させていただいた言葉はほんの一部ですが、
武論尊先生と原哲夫先生の「北斗の拳」は、
断末魔ひとつとっても、大変素晴らしい作品です。

私見ですが、声に出して読んでいると、
頭の中がどんどん空っぽになって、
風船のように宙に浮き上がってしまいそうな、
なんだか清々しい気持ちになりました。

しかしこれで終わっては、大先生方に申し訳が立ちませんので、
最後は、ケンシロウの素晴らしい言葉で締めたいと思います。
ぜひ、声に出して、その言葉の意味を噛み締めてみてはいかがでしょうか。

北斗の拳_断末魔-19