当番ノート 第1期
何かの雑誌でちらっと見た、 「世界人口100億の時代」というワード。 僕らが学生の頃に習った世界の人口は60億人でしたが 今の子どもたちは70億人と習っているそうです。 100億なんて、意外とすぐなのかもしれませんね。 物事は増大する方向にしか進まないのでしょうか。 国内市場は飽和状態。更なる成長を求めて世界へ…、とか。 そうじゃない方法って、ある気がするんだけどなぁ。 活動の単位が大きくなってし…
当番ノート 第1期
この一ヵ月間、全てを一人でこなすという自分でも途方もなく思うような作業を目標に掲げ、 加えて何も解らない状態からスタート。 慣れないソフトを扱い、頭をかきむしりながら 「ああでもない・・・こうでもない・・・」と呟く姿はさぞ滑稽に映っていたに違いない。 完成度という意味においてはまだまだ至らず、聞き苦しい点など多々あるものの、 やっとの思いでバンド解散後初の自分の作った「曲」と言えるものの原型ができ…
当番ノート 第1期
ここ何日か目覚めがはやい。 朝というよりはまだ夜の、陽が昇り出すにはいくぶん早い時間に目が覚めてしまう。とりあえず着替えて、朝食を買いにコンビニへ行くのがここのところの日課となっている。 空が白みはじめる前のひと時は、地球のいちばん静かな時間だ。 すっかり宵っ張りになってしまい忘れてしまっていたが、僕は一日の中でもこのひと時が大好きだった。部活をしていた学生の頃は、よくこの時間を選んでランニングを…
当番ノート 第1期
ふたりの写真展「apart」に行けなくてごめんね。 最終日に顔出す予定だったんだけど突然の不幸な便りが舞い込んだりして行けなかった。 僕がふたりと知り合ったのは、この写真展でも数多くの写真が見られたであろう 東北の仕事が一緒だったから。 僕にとっての東北の仕事は単に手伝いで、バイトみたいなものだった。 クリスマス休暇を利用して東北での撮影の3泊。 誰とも友達にもならずに、話すこともなく終わっても不…
当番ノート 第1期
今の新しいアパートに引っ越してから2週間目。 相変わらず部屋は片付かないけれど、新しい家から新しい会社のビルへの通勤にも慣れてきた。 高所恐怖症だから絶対やばいと思っていたエレベータにも大分慣れてきて、今週に入ってからはほとんど何も感じない。こうやって文章に綴って改めて冷静に見てみるとなんとなく恐ろしい。慣れは人間の感覚を鈍化させる。 そう、慣れというのは本当に恐ろしいと思う。 IT技術においては…
当番ノート 第1期
こんな時がたまにおとずれる。 決して望んではおらんのだが、致し方ない。 兎にも角にも繋がりが鈍いのだ。 今回もいちばん近いことから始まるわけで、iphoneが反応しなくなる。 秋にホームボタンの不調で新しいものに替えていただいたばかりで、まだまだ壮年期。 だのにだのに、勝手にvoiceoverがオンになり電話すらかけられない。 パスコードの解除ができず。 Faxが送信できず、itunesから音が出…
当番ノート 第1期
最近よく耳にするダンシャリという言葉。 周りの会話にも「あ~ダンシャリだよね」と適当に交ざっていたのですが モヤっとしか意味は知りません。捨てる、とかそういうこと? 言葉の感じからするに、「デラックスなご飯!」 「ほうら、米粒が立ちます!」(ドヤ顔)みたいな風に感じていました。 僕がmottoとしている「守破離」に似てるな、くらいの認識です。 - さあ、いよいよ今週末は引越。 平日でも少しずつ作業…
当番ノート 第1期
製作中の音源をアップします。 high up in the sky まずは上の「high up in the sky」をクリック。
当番ノート 第1期
先日、市内のビルの最上階から洛北の山並みを見ていたら、不意にあるイメージを思い出してしまった。 以前、といってもずいぶん幼いころの記憶。 実家の二階の窓から見える山の向こうには雲の工場があって、どこからか連れてこられた沢山の子供たちがそこで雲作りをさせられている。いつも山向こうから雲が起こるのはきっとそこに工場があるからに違いない。 誰に言われたわけでもなく、なぜかずっとそう考えていた。 山陰の暗…
当番ノート 第1期
ここ数日は朝の眩い日差しで起きている。 ・・・カーテンがないんですね。はい(笑) 今回引っ越した家はなんとも窓の多い家で、擦りガラスの窓から明るい日差しが差し込んできます。 今は冬だからちょうどいいくらいの時間帯に日が出てくれるので目覚まし代わりにはちょうどいいわけです。 ・・・なんて結局カーテンを買いに行く時間がとれていないだけなんですが、ね(笑) でもそのおかげか実際ここ数日気持ちのよい目覚め…
当番ノート 第1期
下弦の日に…月に書きはじめます。 入居者の方々はとてもすてき。 週を重ねるごとに、思いを馳せる。 いつか、アパートメントで集いたい。 余談だけど、いま夫にアパートメントの方たちはみな伝えるのが上手なんだよと話すと、 何を伝えたいかでうまく書かなくたっていいじゃないかと、直木賞をとるわけじゃなしと どや顔で云いはなった。ほくそ笑んでいやがる。 大事なことなのは、頭ではわかっていた。 生き…