当番ノート 第23期
意味のあることを書きすぎてつかれた。 ————————— おばあちゃーん、チョーウケル昔話して〜 こどもたちが椅子の肘掛けに詰め寄る。 掛ける者こそ替わりすれ、椅子はこの光景をすでに知っている 「おまえもハタチを超えて大人になった今、ウケる昔話をしてあげようね、この秋の夜に」 ぺっけれ、ぺっ…
the power sink
こんばんは!今回も絵を載せます。最近はというと、横になっているかじっとしている事が多くて健康に悪いので、家の中でも、もっと動いて立って活動したいです。 ではよろしくお願いします! ベレー帽を被った男。笛を吹いている つなぎを着た幽霊 巾着みたいな物と、箱の中にいる人 さつまいもみたいなガムみたいなものが頭を突き抜けていったけど、僕はもともと不…
当番ノート 第23期
君は人の気持ちが理解出来ないのに、 人に合わせようとして、 合わせきれず自滅する。 (時間、行動、意見など) 自分がどうしたいのか、自分のやり方は? 相手がどうしたいのか、相手の考えは? 従順になりきれないドM 傷つく事を恐れるな! ————————————…
当番ノート 第23期
When Where Who The Period, The Place, The Person あの時期あの場所あの人 【第六回:2011高知 】 2011年高知のあの人は かわいさと強さを共存させまっすぐな笑顔を変わらずにくれた。 小さな頃から大体のことをそれなりにこなしてきて、特にこれといって 悪いこともせず、何事にも真面目に取り組む子供だった。いつか父が、 何をするには自由だが、警察の世話…
Slow times
それでも、外にでてみたらいいじゃない。 窓があるから。 一緒に行くから大丈夫だよ。 。 。 。 。 。
当番ノート 第23期
本番が近い。 音楽家は、練習後と本番後は、いつもどんちゃか飲んで喋る生き物で、そのために生きているようなところがある。 だからここ数週間はどんちゃかしていた。 フォーサイスのArtifact、Perfumeについて考えていたけれど、ここ一週間はショスタコーヴィチとベルリオーズのことばかり。 暗譜しないと十分に五感のアンテナをまわりに張れないし、そして、そこまでのレベルに本番までもってく本番というの…
Native Language
当番ノート 第23期
僕はいま、嘘をつきます。 これは僕です。 これは僕の顔です。 これは僕が描いた僕です。 それはほんとうです。 これは僕です。 僕はいま、嘘をついています。 僕はいま、嘘をつくという嘘をついています。 僕はいま、嘘しかつきません。 僕はいま、いません。 僕はいま、この顔をしています。 これは僕です。 でも、僕はこれではありません。 僕はどれでもありません。 でも、僕はここです。 僕はいま、嘘をついて…
当番ノート 第23期
わたしはイラストレーターという立場なのですが 50%くらいでインストラクターと間違われるかんじです。 だって、なにしてるかなんて知らないでしょう。 なんのインストラクターなんだろう。 もしかしたらインストラクターかもしれない。 ことば自体、洋語なので本質と理解がずれやすくて 煙に巻くのにはもってこいなのですが、当の本人たちも化かされやすく、 あにはからん、イラストレーションとファインアートの違いを…
はてなを浮かべる
どこにも含まれていない感じがする? 自分に期待しすぎて居心地が悪いのかな? 大丈夫だろうとみなす自分はあまりにも勝手? たまには自分と口喧嘩すべき? 惜しくなって初めてべたべたと触りだすの? 世界が健やかだから家から出たくなくなる? 前と後ろがどっちだっ…
当番ノート 第23期
人生を変える言葉がある。 それは、僕が今よりもさらにまぬけだった大学1年生の時のことだ。 上下関係が厳密な学生寮に入った僕は、面倒見の良い先輩に誘われて、その日もお昼ご飯をおごってもらったのだった。 「ごちそうさまです!この恩は面白いことして、先輩を笑わせてお返しします!」 ほら、今思い出しても恥ずかしいくらいまぬけだ。 この寮では、一年生はとにかく変な事をやらされて、先輩を笑わせるが求められてい…