当番ノート 第1期
こんにちは 荻窪 vindens cafe & あかね雲 の風でございます。 本日は如何致しましょう?? 毎回思いつきで描いておりますので 回が進んで来て、書く内容はいくらでもあるのですが 何を描いたら良いのかに迷いが あはは という事で お店をやっている時に良く聞かれる事を・・・・ 以前書かせて頂いた カフェ・オ・レ/カフェ・ラテ/カプチーノ の違いの質問と同じ位よくされる質問が 「ど…
当番ノート 第1期
初めてカフェという場所に入ったのはいつ、どこのことだったろうと思う。 そもそもカフェブームというのがいつ到来したのかさえ、正確には分からない。 中学生の頃は友達の家かカラオケ、だったような気がする。 高校生の頃はファストフード店が主で、一番それらしい店は神戸屋キッチンだった。 でも、神戸屋キッチンはカフェと言うよりベーカリーと言うべき場所という感じがするし、だとすれば、大学生になるまで(喫茶店を含…
当番ノート 第1期
コーヒーが好きです 特にエスプレッソを使ったドリンクが好き 友達から使わないというのでエスプレッソマシンを譲ってもらってから時々家でカフェラテ作っています 休みの日に時間ある時は気合入れて朝食作ります オムレツ作ってトーストにブルーベリージャムたっぷりぬってほうれん草バターでソテーして最後にカフェラテを ほうれん草は傷む前にボイルして小分けして冷凍してます コーヒーと同じくらい好きなのがジンジャー…
当番ノート 第1期
己をより良く知るために、どこから来たのかということを考えます。いつからこうして生きるようになり、どうしてこうしたかったんだろうということを。それを考えることで現在の状況、さらには今後の生活の指針や目的がより鮮明になるのです。 自分個人について記すと、読書に加えて近所や学校の友達、それに飛蝗(ばった)や蝉やだんご虫といった虫たちとの遊びに明け暮れた小学校卒業まではともかく、中学・高校時代はほとんど空…
当番ノート 第1期
こんにちは 荻窪 vindens cafe & あかね雲 の風でございます。 今日はお茶の種類?のお話を少々 今現在、日本では色んなお茶を楽しむことができます このお茶と呼ばれる物は 大きく2つに分けれます それは「オチャノキの葉」からできているもの そしてもう一方が「オチャノキの葉」以外でできている物です。 前者は紅茶/緑茶/烏龍茶等の事を指します 後者は麦茶/そば茶/ハーブティー等の…
当番ノート 第1期
今朝目を覚ますと、秋の太陽を燦々と浴びていた。 私の部屋は、とりわけ朝にたっぷりと太陽の光を取り込む。 こういう日は決まって、世界は美しいのだということを実感する。 断食をしたすぐ後なので、目覚めもすこぶる良いのだ。 断食。 これは、これまでの人生の中でもちょっとないような感動を覚えたもののひとつだ。 たぶん、運動を生活の中に取り入れるのと同じように私にとって不可欠なものでもある。 精神修行をする…
当番ノート 第1期
今回は大好きな軽井沢の話を 東京からは新幹線で1時間ほど 高速で2時間 自分はいつも鈍行で行きます JR高崎線で高崎まで行き高崎から信越線で横川まで 横川駅の有名な駅弁 峠の釜飯 うずらの卵 あんず 栗 鶏肉 薄めな味の炊き込みご飯 美味しいです 器は持ち帰ってご飯茶碗に使ったりしてます 横川〜軽井沢間の碓氷峠はJRのバスで 1日に数本しか走ってないので横川駅に着く時間を間違えたら大変なことになる…
当番ノート 第1期
果たして、事実がより重要で、人の作った事実でないことはそれと比べて重要でないと断言できるでしょうか。一概に事実が優れており、事実でないことは劣っていると。 答えは否です。 もちろん、事実はとても大切です。しかし、そういった非事実が事実と同じく心や実生活に力を及ぼすとすれば、それに価値がないと言えるはずがありません。 非事実には薄っぺらな嘘や実現不可能な夢物語などがあるのみではありません。そこには事…
当番ノート 第1期
いつもありがとうございます荻窪 「vindens cafe & あかね雲」風でございます。 今回は紅茶や珈琲のトレーサビリティのお話を少々2000年代に入り結構聞かれる言葉ですがまずはそもそもトレーサビリティとは何かという事ですが簡潔にいってしまえば生産から消費(廃棄)までの行程を追跡できる流通状態の事を指します。要は、誰がどのように作った物を誰がどのように加工し誰がどのように運んで誰がど…
当番ノート 第1期
一晩中眠れなかった。 夜中に窓を開けて外の空気を吸い、肺を満たしながらじっと横になっていた。 眠れない夜はいつも考えともつかない思考のようなものがとりとめもなく次から次に頭に浮かんでは消えてゆく。 そのときに立ち止まったり方向を定めようとはしない。 流れるままにしておく。 ただ、眺めている。 その内に雨の音が聞こえてきた。 それはさわさわと思いのほか耳に優しく、身体の隅まで満ち満ちて、家の中にいる…
当番ノート 第1期
今回は金沢へのバスの旅です 電車で東京から金沢だとめんどくさい 名古屋や大阪方面からだと行きやすいのにな 飛行機で行く余裕もないから今回は片道4000円で済むバスにした 意外と安いな よく行くラーメン屋でめちゃくちゃうまい汁無坦々麺を食べてから新宿のバス乗り場へ 高速バスの深夜便は初めて乗った 運よく隣にだれも座らなかったので二席使えた 就活のためわざわざ東京に来ててこれから帰ります みたいなリク…
当番ノート 第1期
即興表現は瞬間の結晶であり、生活の結晶でもあります。 そこには自身の感情や思想、肉体や外界との関わり方などのすべてが現れるし、それを通して自分自身を超えたところに行き着くこともできます。それが即興表現を行う際に最も大きな充実を覚えることであり、醍醐味であると言えます。心も体も、時間も空間も超え、透きとおってどこまでも広がっていく一方で、その内実は密に密に凝集して満ちていくことの至福。 自分が最もよ…