中西須瑞化(藤宮ニア)

中西須瑞化(藤宮ニア)

1991年兵庫県生まれ。立命館大学卒業。
在学時より、「生きる選択肢を示せる人間になりたい」とさまざまな大人に会いに行っては全国各地の企画運営を手伝う。
フリーランスとしてPRライターなどの活動の傍ら、小説やシナリオの執筆、写真、詩歌といった表現活動も展開。日本語のうつくしさ、退廃したものの凛とした強さに心惹かれ、生かされてきた。

2018年、「物語」を軸に社会課題解決をサポートするPR/ブランディングの会社「morning after cutting my hair」を共同設立。
同年、NovelJam2018秋にて短編小説「リトルホーム、ラストサマー」を執筆し花田菜々子賞を受賞。藤宮ニアのPNで電子書籍を出版。映像や音声表現も含めた言語表現の拡張に関心がある。
「ほめるBar」主催やリトルトーキョーイベントディレクター、1dayで初対面のクリエイター同士がチームとなり映像作品をつくる「1spot makers」など、小さな場の企画も少しずつ行なっている。

どんなに小さな声でも、何者でもない誰かでも、必ずその「想い」には意味がある。言葉の力で、人を生かすひとであり続けたい。