yui onodera

yui onodera

音楽家。音楽と建築を学び建築音響設計を経て、主宰するサウンドプロダクション"CRITICAL PATH"にてSONY、SPACE SHOWER TV、FRANCK MULLER、GMO、オランダ映画祭など国内外の広告メディア、プロダクト/インターフェイス、商空間など建築空間のための楽曲提供・サウンドデザインを手掛ける。米『and/OAR』、仏『BASKARU』など国内外のサウンドアート・レーベルよりフィールド・レコーディングによる環境音と器楽音を用いた先鋭的な電子音楽作品を発表。英『Wire』誌や独『DE:BUG』誌、豪『ABC』や伊『RAI』、英『BBC』など国営公共放送局含む各国メディアにて高い評価を受ける。

Brian Eno等との『foundsoundscape』、Chris Watson等との都市のサウンドスケープ研究『The Acoustic City』など従来の音楽家の枠にとらわれない分野を横断するコラボレーションを通じた建築と空間・環境と音の関係性を探る多様なサウンド・プロジェクトを手掛ける。Vadim Bondarenko (マリインスキー劇場管弦楽団)、米国のサウンド・アーティストのStephen Vitiello (12k)、Masayoshi Fujita (Erased Tapes)、ノルウェーのオーディオ/ヴィジュアル・ユニットPjusk (12k)とのコラボレーションなどその活動は多岐に渡る。

『札幌国際芸術祭』(Sapporo, 2014)、『Unyazi Festival』(South Africa, 2014)、『Hors Pistes Japon』(Kyoto, 2015)、『EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL』(Tokyo 2009)、『störung festival』(Spain, 2013-15)にMoritz von Oswald (Basic Channel)、Mika Vainio、Francisco López、Frank Bretschneider (raster-noton)、Scanner, Murcof, Fluxion等と共に出演。