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第1期(2012年2月-3月)

オリジナル曲二曲目も要約形ができはじめ、これでようやく軌道に乗るなと胸をなでおろしている。

最近ことさら強く思うのだが、何かを作るというのは己のイマジネーションとのあくなき闘いではないかと。

閃きを具現化

説得力を持たせるには経験値

頭を動かせ

腕を止めるな

終着点は見えているか?

そこに載せられるべき言葉と音とそれらに嘘はないか?

誰のためじゃない。

己のための自己満足の集大成を求めて戦う、戦う、勝敗のない盤上の上で。

そこで対峙しているのははたして本当は誰なのだろうか?

イマジネーションさん、彼は実は最も近しい他人のように感じる。

同じ人生を歩いてきたようにはとうてい思えないのだ。

彼ときたら僕の欲しいものは全て手中に収めている。

それでいて何一つ貸してはくれない。

有るのは対峙と対話のみ。

対峙と対話のみなのだ。