七度目の日記

第4期(2012年8月-9月)

いま東京を離れ、関西に来ています。
それで自分のパソコンが使えないから、ここにログインするのにもわざわざグーグルのトップページから
「アパートメント」て入れて辿り着くんだけど、「アパ」て入れただけで予測変換の一番上に「アパートメント」が来るんだから
やっぱここはすごいな、ていう話じゃなく、「アパ」て入れた時の予測変換の一番上は「アパホテル」だった。

それで少しの間アパホテルのホームページを見てたんだけど、あそこの社長は今カレーとラーメンを売っているみたいで、
カレーは99.3パーセントの人が、ラーメンは99.7パーセントの人が「美味しい」と答えたそうです。
http://item.rakuten.co.jp/apahotel/apa01/
お客様の声のところに「キャベツをからめていただくというのは衝撃的でしたが」という事が書かれてある。

そこまで衝撃的かな?と思う。
写真を見ると千切りキャベツを横にそえているような感じで(小さい写真なので推測で書いてます。実際どうなのかは知りません)、
それをご飯とカレーにからめて食べるという事なんだろうか。
でもよくよく考えたら僕は外食でカレーを食べる事がほとんどないので、外カレーのスタンダードみたいなものがわからないのだけど、
カレーにキャベツそえてるのって珍しい…?
案外めずらしいのかな。だから「衝撃的」と書かれていたのかもしれない。

いや、僕も家でカレーを作った時に、別にわざわざお皿にキャベツをそえたりはしないけど、
この、カレー皿のご飯のわきにキャベツがそえてあって、それをからめて食べるっていうシステムが、
大昔の大阪駅コンコースにあったカレー屋にあったんですよ。
僕が十代の頃だから、もう二十年近く前だろうか。今はもう大阪駅も新しくなってるから。
だから、このアパホテルのカレーを見て「なつかしいな」て思ったんだよね。

て、まあここまで書いたけど、アパホテルのカレーの話、別にどうでもいいわ。
めっちゃどうでもいいです。
それでグーグルの検索窓に「アパ」て入れると、じゃあアパホテルの次にアパートメントが来るのかといえば、
次に来るのはアパマンショップなんだよね。
アパマンショップって、ちょっと卑猥なところがあるよね。アッパラパーのマンコ売ってる店って感じかな。
そんな感じしない?しないよね。

それでまあ、予測変換の七番目くらいにようやく「アパートメント」が出てくるんですわ。
それでマウスをツーッッッとすべらしてボタンを押すと、アパートメントじゃなくって、アパルトヘイトだった。
ぶふって、これ笑ってる場合じゃないぞ、と思って、英語で「Apartheid」て入れてしばらく画像検索してたんだよ。
そしたらさ、てこれ続きのある話じゃないから、ここで突然話を終わる。
僕らいちおう、元名誉白人だからなあ。恥ずかしい話だ。
というような歌、マーシーの作詞でなかったけ。。。

(ここでパソコンを離れ、台所へ)

(数分後、コーヒー持って、再びパソコンの前に座る)

そんな事を、今コーヒーのお湯を沸かしながら思い出そうとしてた。
そしたら思い出したよ。「平成のブルース」だ!