01 桟橋

ギャラリー・カラバコ

アパートメント管理人鈴木悠平さんが考えたタイトルで、古林希望が絵を描き、カマウチヒデキが200字小説を書きます。
二人のすり合わせはありません。お互いタイトルだけを頼りに、自由に考え、せーのでこのギャラリーにアップします。お互いの思惑が重なることもあれば、まったくかけはなれたものになることもあるでしょう。一つの言葉の持つ強度や振り幅の実験、みたいな感じになれば面白いと思っています。

「ギャラリー・カラバコ」という名前も鈴木さんが考えてくれました。
「絵と200字小説というフォーマットだけカチっと決まっているので、白い壁に木の枠組みだけ並んでいて、そこに毎回絵と文がはまっていくという空間をイメージしました」とのことです。

何回続くかはわかりませんが、しばらく隔月連載くらいで出来たらと思っています。

第一回のカラバコ、今回のタイトルは「桟橋」です。

          
          

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古林希望「桟橋」

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