当番ノート 第30期
こんにちは、珈琲子です。最近もまだまだ寒くて、暖かいものが食べたくなりますね。ラーメンがより美味しく感じる季節だと思いますが、浅草にある「ゆきかげ」というラーメン屋さんがとても美味しかったので、浅草に行った際はぜひ行ってみてください。鶏白湯スープがとろとろしていて、醤油、塩、焦がしにんにくなど様々な味から選べます。つけ麺もあり、次に行く時、私はつけ麺に挑戦する予定です。ではでは本題です。 …
はてなを浮かべる
どこにも定着できないのか? なにを選ぶかと同じくらい なにを拒否するかにかかっている? 面どころか点でしか触れていないのを知ってた? 言葉を排水できている? 毎晩きちんと培養されている? 保護される理由がほしいの? いつまでも凶暴でいられるかな? …
当番ノート 第30期
明けましておめでとうございます。 いかがお過ごしですか。 新しい年が来て、連載も残り1ヶ月になりました。 新年最初のコラムは、去年から数着続けて衣装を作らせてもらっている、ダンサーの今村よしこさんについて。 前回書いた、朝弘佳央理さんが参加されていた公演の舞台のひとつ、祖師谷のムリウイという会場でよしこさんと知り合った。 ほどなくして衣装製作のお話を頂き、打ち合わせがてらお会いすることになった。 …
長期滞在者
あけましておめでとうございます。 2017年がハッピーな年になりますように。 と始めてはみたものの、これを書いているのはまだ12月末。 まあ、無理せず、いつも通り現実に沿って書き流すことにします。 とぼとぼと 師走の足に 追い越され 今日という日は、異常に面倒な失業保険関係の書類をやっとこさ提出し終え (ちなみに失業保険を停止してもらうための手続きをしてきた)、 そのあとで行きつけのカフェに向かい…
当番ノート 第30期
新年あけましておめでとうございます。HALです。皆様いかがお過ごしでしょうか。私にとっては、ポーランドのポズナンという街で過ごすお正月も今年で2回目となりました。日本にいたときは、正月三日目ぐらいに近所の神社に散歩も兼ねて初詣に行ったりしていたのですが、ここには神社もお寺もありませんので、教会に初詣してみるのもありなんじゃないかと考えているところです。皆様にとって2017年が素晴らしい年になること…
日本のヤバい女の子
【1月のヤバい女の子/後戻りとヤバい女の子】 ●宇治の橋姫 ――――― 《宇治の橋姫》 暗闇の貴船神社に一人の少女が立っている。真夜中にたった一人で参拝する様子は尋常ではない。少女はある女のことを考えていた。妬ましい、憎らしい女だ。 どうしてもあの女を抹殺したい。少女は自分を生きたまま鬼に変えてくれるよう貴船神社に祈った。 七日ののち、お告げがあった。 「髪で五本の角を作り、顔に紅を、体じゅうに丹…
当番ノート 第30期
A Happy New Year! あけましておめでとうございます。 ありがたいことに、前回はクリスマス。 今日は正月。 日曜日に素敵な日が重なっていて、なんだかめでたいですね。 2016年最後の日。 今回は都内にて、108回のサンサルテーション(太陽礼拝)のYOGAイベントに参加してきました。 1回ずつ終わるごとに貼られて行くみんなの“感謝”。 そうして出来上がったハートがとても優しい形をしてい…
長期滞在者
個人的には、今年は何事に対してもmais ou menosな年だった。転職やら引越しやらでバタバタしたけれど、荷物も少なかったし、なんやかんや平和に過ぎて、振り返ってみたら大したことではなかったような気がする。大きなピークもなければ、谷もないような。 でも、社会の動きはそうでもない。大波小波の差はあれど、社会は大きく乱れた。それに、たくさんの偉人たちが亡くなった。一年の終わり、反省モードになる中で…
当番ノート 第30期
偶然をきっかけに、ぐんぐん進む人生が好きだと思う。 進む、といってもそれは前じゃないかもしれない。 私はあまりそれ自体を気にしていない。 「偶然」と出くわすことで勢いを得て今いる場所から踏み出せる、その瞬間がとても好きで 自分の人生を生かされている実感がふつふつと湧く、その体感の虜なのだ。 周りの人たちは 踏み出した結果として目も当てられない状態になる私を心配し、 いずれ復活する私を知ったのち、た…
当番ノート 第30期
こんにちは。 今日は12月30日。学生さんは冬休み、お勤めの方は年内のお仕事も終わりのんびりとお過ごしかと思いますが、都内の片隅で細々と塾講師をしている僕は今日まで仕事。年明けは3日より再開です。受験生は最後の追い込みに入り、いよいよ試験本番を迎えます。 私事。塾での僕の担当科目は英語と古典なのですが、どういうわけか今年度は日本史まで教えることになり、今週は文化史の復習で「鎌倉時代」を教えてきまし…
長期滞在者
親しい人にかける言葉が見つからなかったり、信じていたことがぽっきりと折れたり、違和感を感じながら留まり続けたり、2016年は今まででいちばんつらいことが多い1年だった。楽しいことも数え切れないほどあって、それらがなかったらここまで来れなかったかもしれないと考えるけれど、反射的に思い浮かぶのは息苦しい朝だ。 正直、まさか24歳でこんな日々がやってくるとは思っていなかった。高いところで足がすくむ感覚に…
当番ノート 第30期
こんにちは、珈琲子です。名前にしてしまうくらいなのですが、珈琲が大好きです。一日一杯か二杯、ブラックコーヒーを飲んでいます。好きなのはもちろんですが、気付いたら毎日飲むのが習慣になっていました。それでは紹介です。 「下り坂をそろそろと下る」 平田オリザ だが、本当に、本当に、大事なことは、たとえば平日の昼間に、どうしても観たい芝居やライブがあれば、職場に申し出て、いつでも気軽に休みが取れ…