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2F/当番ノート

あっという間の1週間

第30期(2016年12月-2017年1月)

24時間という時間は、確実に平等に人々に与えられていて、多分唯一なんのボーダーも関係ない、生きるための条件だと思う。

でも人間は身勝手なので、ある時は長く、ある時は短く感じる。

前回は元旦。
なのに、気づいたらもう8日も2017年は終わろうとしている。

残りの357日。
私は、どう生きるのだろう。

時間でいうと、
24時間×357日=8568時間。
私は、どう生きるのだろう。

分でいうと、
60分×24時間×357日=514,080分
私は、どう生きるのだろう。

秒でいうと、
60秒×60分×24時間×357日=30,844,800秒
私は、どう生きるのだろう。

睡眠時間が8時間だったとして、
8時間×357日=2856時間

もちろん、寝ていても生きている。

5712時間起きているとして、この時間に、私は2017年どう生きるだろう。

と、考えて見ている間に1時間。
ちょっと飲んで考えようで3時間。

こうやって、人は時間というものを消費している。
そうだ。

何時間行きたかが問題なのではなくて、その時間、どうやって生きていたか。
私は、ある時からそう考えるようになっている。

そこに正解はない。
けど、正義はある気がする。
それは、自分はこう生きたいんだ!と言う正義。
それを、人は”アイデンティティ”と呼ぶのかもしれない。

先日見た映画「born to be blue ブルーに生まれて」

via:https://www.facebook.com/borntobebluejp/

via:https://www.facebook.com/borntobebluejp/

素晴らしい音楽家CHET BAKERは、一方で心底ジャンキー。
音楽家として生きるためには、ジャンキーとしてのアイデンティティを捨てられなかった彼。
そのためには、愛を捨てられた彼。

私も日々生きていて思うのは、生きるというのは常に選択、そして決断だということ。

生まれるということ。
呼吸をするということ。
動くということ。
寝るということ。
音を奏でるということ。
耳をすますということ。
香りを感じるということ。
死ぬということ。

嫌だと思っていたとしても、そうして生きているのは、選んでそうしている。

人は環境動物だとよく言われますが、それは二次的だと思っていて、様々な人々の一瞬一瞬の選択によってできた世界に身を置くという選択をそもそも行わなければ何も起きないから、個人的には「選択動物」なんじゃないかなと。

環境動物という言い方は、結局他人任せの生き方で、そう簡単には自分の命は他人任せにはできないと思ってならないんですよね。
任せたいなら、任せたいという選択をする。
委ねたいなら委ねるという選択をする。

全部自分が選んできたんだって思うと、もっと楽なんじゃないかなと思うんです、生きるってことが。
頼ること、肩を借りること、休むことはとても大事。
「そうする」と選ぶこと。
これが大事なんじゃないかなと。

だって生まれてくること自体全部自分の選択なのだから、「自分らしく生きれていない」という考えにそもそも至らないから。

と、8日も経って自省しているのも、これまた選択。
そしていつもその選択は2択。
yesかno。
シンプルに考えていけば楽になるよって話ですね。

complex selection but
choose each moment
decide your life by yourself
cuz it’s your life.
I can just make the selection.
so I’m tsunaguhito.

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つなぐひと
今井朝美
Tomomi Imai
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from Denmark's guests

from Denmark’s guests

===remind:1日バーテンダーやります===

前々から是非やってほしいということで、晴れてBnA hotelさんのバーをお借りしてやります。
ぜひお話をしましょう。
ライブペイント、特別メニューなどご用意して、おしゃれなカウンターバーでお待ちしてます。

■ detail
date: 2017/1/13(fri)
time: 18:00-23:00(last 22:30)
venue: BnA hotel Koenji
charge: free
food, drink and more….
presented by team wain

live painting:suzuki tsukasa

170101_tomomi_016

▼イベントページ
https://www.facebook.com/events/1280286835390712/

team wain Tomomi

team wain Tomomi

ものことひとを”つなぐひと”。
青山学院大学教育学部・同校大学院総合文化政策学研究科卒業。
オーストラリア・シドニーへ留学。他にもバックパッカーや旅行を通じて今の所25カ国。
飲食、ファッションコンサルティング、デザイン、アパレル、小売、教育、不動産など様々な分野を経験したのち、2014年に25歳でフリーランス「つなぐひと」として一度独立。
webデザイン、イベントディレクションを経て、2016年に押上にて「coworking atelier & cafe ViBAR」開業。
一度会社員に戻り、またフリーランスとして戻ってきたひと。

Reviewed by
たからさがし。

最近よく思い出す光景がある。

私は違うホシから地球を見下ろしている。そこには私ともう1人神様みたいな人がいて、そのひとに私は問われている。"本当にそこで良いのか?条件はとっても良いというわけではないが、確かに愛情だけは十分に注いでくれる。その2人の元に行くか?" と。私は "はい、その2人のところに行きます。そこに行きたいです。"と固く決意し、答える。そして私は母親のお腹にスッと吸い込まれるように飛んで行く。そんな光景。

といっても、私にはスピリチュアル的な能力は全くないので、多分小さい頃に見た夢なのだと思うのだけど。

でも、もしかしたら本当に私たちは選択の連続の中に生きていて、生まれる前から自分で決断をしているのかもしれない。今井さんの記事を読んでいると今まで以上に強く、深く、そう思えてきた。

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