当番ノート 第10期
徳明希望の紙芝居 最初の頃 何年前家、、、最初はスッピンでやってました! 確か正月の頃 子供向けで創ったつもりだった、、フツーの桃太郎の話にロボ要素を投入した物です! いろいろあれあれと、言う訳で、今に至ります。
長期滞在者
この夏は故郷の男木島(香川県高松市男木町)に2週間近く帰省しました。 いつもは盆正月の3泊くらいの滞在ですが、今回は実に20年ぶりぐらいの長期滞在です。 以前、アパートメントに書いた「砂を売る」はこの島での事を書いています。 僕が生まれた昭和52年、当時で400人程度いた島民も平成25年現在では180人まで減り 子どもも居なくなり、小・中学校学校は休校です。 あちこちの家は家主を失い、潰してコンク…
当番ノート 第10期
自分の心臓の音がやけに気になる日があった。 そのことに気付いたのは寝る前のこと。部屋の明かりを消して、ごろんと横になる。今日あったことや、明日やることを考えながら目を閉じる。でもいつになっても眠気が訪れない。はやく寝ないとなと考えれば考えるほど、目はさえる一方。 うつぶせになったりあおむけになったり、体勢を変えてみても効果はなし。仕方なくそのままじっとしていると、どくんどくんという音がだんだん大き…
当番ノート 第10期
こんばんは!今回も特に理由の無い絵を載せる。今回は今まで描いた中でお気に入りの ものを載せているので、よろしくお願いします! 今回も見て頂いてありがとうございました。 次回は新しいのを描けたらいいなと思っています。
当番ノート 第10期
音楽を聴いている。 目も 鼻も 口も、取ってしまおう。 ついでに顔も取って、ヘッドホンもやめてしまおう。 音が入ってくる。 くる。 クル。クル。 きた。 きた〜。 きた〜!! やったぁ〜! 脳みそが3倍になったよ。 ここ数年コウノウを感じる素晴らしい音楽 Antonio Loureiro『Antonio Loureiro』 Nobuyuki Nakajima『ETE, Palma, A vague…
当番ノート 第10期
とうとう、あたしは 身体をほうりなげてゆけるひとがいなくなってしまったのかもしれないということに、気がついたのだった。 なんの躊躇もせず、恐れもなく、向かってゆけるひと。 7つをすぎれば、20をすぎれば、神も親もそうではなくなるということ。 やさしい歌をうたってはくれない。 けれど、しかし、穴埋めのようにその存在を求めてどうするのだろう。 3つの頃ほどの、親からのどうしようもないほどの愛情と、周り…
当番ノート 第10期
さー始まった魅惑の紙芝居サービス! 今回はババギャルだ! もう、どうにでもなれダーーーーー!
当番ノート 第10期
今年の三月、小田急線下北沢の駅が地下化した。 その前の週には東横線の渋谷駅も地下化していたから、鉄道ファンの方々は奔走したことだろう。 そろそろコートを脱いでもいいかな、という早春の候から、連日35度を記録する夏の盛りへ。気付けばもう五カ月が経とうとしている。 下北沢、正確に言うと世田谷代田と東北沢を含む三つの駅が地下化する。その話を聞いたのは高校生の頃だ。下北沢はその頃から僕たちの遊び場で、高校…
当番ノート 第10期
こんにちは、今回も特に考えのない絵を載せる。でも、今回はあまり気持ちのいい絵が無いので本当にごめんなさい。ではよろしくお願いします! 見て下さった方ありがとうございました!次回はもう少し気持ちのいい絵を描きたいと思っています。
当番ノート 第10期
文字の世界には声に出して読むと元気が出てくる 魔法の様な言葉があります。 たとえその言葉に意味などなくても、読んでみる、声に出してみる。 すると不思議と愉快な気持ちになったり、口元が緩んできます。 これから紹介する言葉はすべて、 武論尊先生(原作)と原哲夫先生(作画)による 希代の名作「北斗の拳」より引用させて頂きました。 世紀末の悪党になったつもりで、頭部を破裂させながら、 どうぞ、断末魔の叫び…
当番ノート 第10期
「 0より少ない数をしってしまった 」 そのことは弱さになったのか、強さになったのか、少なくとも今が出来上がった。 ひとつじゃおおくて ふたつじゃすくない。ピアスの穴みたいだ。 0は強かった。純粋で何よりも鋭かった。けれど無垢なものに価値があるなど、誰が決めたのだろう。盲目でしかない。 1は永遠。けれど永遠なんてきっとない。 2以上など、もはや痛くもない。価値などない。 0から1へと裏返せない。ず…