もりた ともひろ

もりた ともひろ

1987年生まれ
車と飛行機とサンダーバードが好きな子どもだったらしい。3歳の頃にピアノを始め、「この子は筋がいい」と近所に吹聴された。自転車に乗る練習をしていたときに道路の側溝に頭から突っ込み鼻を骨折。幼少期最大の危機だったが本人も痛がらなかったため両親も処置をせず、結果すらっとした綺麗な鼻筋を持つことになった。
6歳からバイオリンを始める。9歳からトランペットを始める。15歳で千葉県に転校したことをきっかけに音楽との再会を果たし、オーケストラ部員となった。
慶應義塾大学入学とともに煙草と飲酒とヴィオラを始め、現在は行政職員。文化振興/現代思想あたりに興味があります。
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慶應義塾大学文学部ドイツ文学専攻卒業
よこはまヴァージンフェスタ2011
『ペール・ギュント(イプセン、グリーグ)』(「藝大21「第6回東京藝術大学奏楽堂企画学内公募演奏会」)
オペラ『椿姫』(宮田プロデュース第2回公演)等。