ぷにゅの話

第7期(2013年2月-3月)

皆さん、こんにちは。
木曜日のしゃもとです。
「腹筋生活」始めました。

いやに腹回りがブヨつく今日この頃、誰のせいにもできない自分の腹に言いきかせました。
ふん。
お前とももうすぐおさらばだぜよ、と。

ぷにゅぷにゅの柔らかいお腹は、それはそれで素敵だし、はっきり言っていいのなら自慢しても良いくらいだ。
もともとバリバリ踊っていた時も私の腹には「ぷに」っと肉がついていた。
決してキン肉マンには慣れない私。
肉襦袢にも憧れない。
しかし、ぷにゅさんよ、そろそろ別れが近づいているようですね。
フフフフフ。

さて、今日はもう一つ「ぷにゅ」なお話。
今日、お味噌を手作りしました。

私がベルギーの姉さんと勝手によんでいる方に教えていただきながら、味噌の元となる「大豆さん」に思いっきり癒されました。
お豆に癒されたい方は手前味噌を作るべし。

大豆さんは一晩以上水につけておくと美しい黄金色のお豆さんに変わります。
それを圧力釜で柔らかくするのですが、ここでハプニング発生。
圧を欠けていたはずなのに勝手に蒸気が溢れ出てきたのだ!
しかし、こんなことで驚く私たちではございませんのよ。
姉さんと私はささっと、大豆の蒸気に顔を当て、熱々豆の恵みをあやかりました。
おっほほほほ。

そのうちお豆さん方も良い感じに湯だって、指で押せば「ぷにゅ」っとつぶれる柔らかさになりました。
ぷにゅっと潰れるその感覚は、私のお腹のそれとは違い、何とも可愛らしいものでした。

出来上がった味噌は2〜3ヶ月経つと味噌となっていくそうですが、夏を越すとなお美味しくなるそうです。
ぷにゅぷにゅお豆さんは潰されて麹と塩と合体して、勝手に旨味をだしながら味噌になってゆきます。
私のぷにゅ腹も夏を越した頃、私の身体の他の部位に旨味となって吸収されると良いんですけれど。
そうことはうまく運ぶものなのでしょうか。
お楽しみに。


柔らかくなった大豆さんをぷにゅぷにゅ潰し、それに麹、塩、ゆで汁を入れてまぜる。
これがなかなか大変。重労働。姉さんも私も顔の血行が良くなりました。


ずっと右手でこねていたら血色の良い、紅色の手になりました。
ここでも癒される。


出来上がった味噌。
このまま数ヶ月寝かせます。
それでは皆さんしばしお休みなさいませ。

ひひひ。