韓国の整形に対する考え方から思うこと。

第28期(2016年8月-9月)

みんなが知っていることだが、韓国は整形大国である。

自分は韓国に来てから整形大国であることを知った。

なぜなら、

韓国にはまったく興味がなく、渡韓してしまったからだ。

今考えると、何の情報もなく純粋に自分の体験だけで韓国を吸収できたからこそ

いろいろと韓国について文章に出来てる気がする。

自分は韓国スタッフや韓国人のお客さん、日本人のお客さんに整形についての

質問を良く投げかけることがある。

同じ質問でも大きく分けて3つぐらいに答えが分かれる。

予想では二分するものだと思っていたが普通にはずれた。

韓国の人はもちろん賛成である。なんなら「あなたは目と鼻とどこどこをしたらいいよ」と勧めてくる。笑

韓国で整形をすることは見た目をきれいにするということとは別に

自分にこれだけお金をかけれる余裕があるというステータスの意味もある。

見栄が大事な韓国ではこの2つの理由があいまって、整形反対はほぼないに等しい。

日本人の意見としては、整形は怖いからちょっと。。。。というのが普通の意見だと思っていたが意外と少なかった。

ちょっとぐらいなら大丈夫とか、日本よりも物凄く安い、女性が韓国でやらないのはもったいないなどの

賛成意見があった。これは驚いた。

この意見を言う方は在韓歴が1年以上の方達がほとんどだったので韓国に住んでるうちに

韓国ナイズされてきてるに違いないと思った。やはり環境で人は変わると言うのはまんざらでもない。

しかし、整形の仕方でも違いがある。日本人はばれないように自然にして欲しいと言う

韓国人はわかるように、あの人と同じようにして欲しいと言う。

同じアジア人で、隣の国で、見た目もほとんど同じなのに

考え方や中身は80%ぐらい違うと今でも日々思い知らされる。

やはり海外に出たら見た目ではなく、中身をしっかり見て自分だけを信用することが大事だと

いうことを学ぶことが出来た。