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2F/当番ノート

これから先の芸術の事

第38期(2018年4月-5月)

芸術療法はカウンセリングの一つとして現在さまざまな人の力になっている。
しかし私のやってみたい芸術は子供の成長につながることだ。
療法ではなくだ。
絵画教室を始めて5年目になる。経験と気づきをどのようにして根拠に変え、必要性を伝えるのかこれから頑張ろうと思う。
可能かどうかわからない。必要なのかもわからない。しかしそういう事はやってみてからわかるものかもしれない。やってみたい。ではなくやってみた。をたくさん経験していこう。
私にしか出来ない事を見つけていこう。ADDBDFF3-5735-4355-BDD3-CFB4B3820E7B

artistmichino

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絵を通し、自分に何が出来のか考えたら(人の幸せになること)になった。
発達障害のお子様向けの絵画教室、ママ向けのアートセラピー、似顔絵、ペットの作品。等、人の喜びを見ることが好きな自分のために活動しています。

Reviewed by
ふき

プロフィールにもあるように、道野さんは発達障害の子どものための絵画教室を開いている。道野さんは、「療法」ではなく「成長」につながることをやりたいという。療法は、即効性のある成果を期待するが、成長はすぐに目に見えるものばかりではない。私は子どもと本を通してお付き合いしているが、読書も同じだ。大人は子どもが読書好きになることを求めるが、本質はそこではない。たった1さつでもいい、出会った本がいつか(それは何年も先のことかもしれない)その子の糧になることのほうが大事なのだ。私は本の力(可能性)を信じているからこそ、そう思うことが出来るのだが、道野さんもきっと絵の持つ力を信じているのだと思う。いつか、道野さんと仕事の話をしてみたいなあ。

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