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3F/長期滞在者&more

100回達成です。

長期滞在者

ここ、アパートメントで文章を書き始めてから8年半。当番ノート(第7期)時代から数えて、数え間違いでなければ、今回が100回目の文章になります(古林希望さんとのコラボ企画「ギャラリー・カラバコ」の20回を除く)。
どれくらいの人が読んでくれているのかもわからないのですが、管理人チームからも別にやめろとも言われないので、図々しくも居座っています。
すみませんね。

すみませんね、なんて殊勝なふりして、一つだけ注文をつけさせていただけるのなら、このアパートメント、前回のリニューアルによっていろいろ読みやすく、レイアウトも美しくなったのはいいのですが、個々のライターの昔の記事にアクセスしにくくなっているのが難点ですね。
まぁ、僕が100本も書いてるのが悪いんですが。
アパートメントのサイトから、たとえば僕の初期の記事を探そうと思ったら、「過去の記事」から下にスクロールして「さらに表示」「さらに表示」「さらに表示」・・・いつまでたってもたどり着か~ん!
改善を求む。

なので独自に目次ページを作っています。
https://note.com/kamauchi/m/m955c7073a84f

さぁみなさん、僕の連載100回を祝って、この目次ページからカマウチ・アパートメント100本マラソン、いかがです? 
ギャラリー・カラバコの20回も含めて120回。二晩くらいあれば読めますよ(多分)。
来たれチャレンジャー。

・・・

という無茶を言うのも何なので、自選20、ここに載せておきます。
99回どれも思い入れのある投稿ではありますが、中でも僕らしいかな、と思うものを選んでみました。

カマドウマ (当番ノート第7期 2013.2)

ハウラ (当番ノート第7期 2013.2)

猫だったもの (当番ノート第7期 2013.3)

写真とコトノハ (当番ノート第7期 2013.3)

手の話をいくつか (長期滞在者 2014.3)

読む人 (長期滞在者 2014.7)

ことば、ことば、ことば (長期滞在者 2015.9)

ゾディアック (長期滞在者 2016.3)

時間を解剖する (長期滞在者 2016.4)

ジャコウアゲハとエロティシズム (長期滞在者 2016.8)

ビャクモクレン (長期滞在者 2017.4)

写真がはじまった (長期滞在者 2017.9)

黒い猫 (長期滞在者 2018.7)

ダブルソールドクターマーチン (長期滞在者 2018.11)

25年前のプリント (長期滞在者 2019.2)

遠里小野 (長期滞在者 2019.8)

ラブカ (長期滞在者 2019.9)

王墓と王国と (長期滞在者 2020.6)

時友 (長期滞在者 2020.7)

僕がいない (長期滞在者 2020.12)



そして古林希望さんとのギャラリー・カラバコ

・・・・・・

というわけで、これからもお願いいたします。




カマウチヒデキ

カマウチヒデキ

写真を撮る人。200字小説を書く人。自転車が好きな人。

Reviewed by
藤田莉江

もう なんと書いていいやらわからんわ、と、今回の20選をひと通り再読して、ただただ遠くを見ています。
思うことがありすぎました。

わたしも気付けば2015年3月から、レビュアーをさせていただきはや6年半(!)ですって。
  
今回は、99回の中より、カマウチさん自選の20選をお届けです。

100回のうち、自分は何回分のレビューを書かせていただいたのかは定かではないのですが、年数からして過半数は間違いなく書いているはずです。

ずっと好きに書かせていただいているのだけれど、今よりもずっと写真についてもわからない頃から書かせていただいてるわけで、レビューにあたって、わからないなりに必死に読んで、考えて、時に調べて。そうしてきたことがかなり今の自分の写真観みたいなものを育て、支えてくれてきたと思っています。

今回挙げてくださった20選は勿論、毎月の記事に、その時その時自分がどのくらいわからないのかを突きつけられるようなところもあったし、新しいことを知るワクワクだったり、考えてもみなかったことをひととき手に取るきっかけだったり、ほんのりと自分の中にあったものを明文化する機会になったり。
そう考えると、カマウチさんのアパートメントの記事の恩恵を最も受けているのはレビュワーのわたしかもしれません。

意識的にも無意識的にも、かなり影響を受けているはずで。なんとも不思議な方向から長い間鍛えてもらったなぁ、と。6年半の歳月を急に振り返りたくなってしまいました。

さて。皆様のお気に入りの話は今回の20選にありましたでしょうか。
ずっと読ませてきてもらった身としては、どれもこれも懐かしくもあり、ひとつひとつに締め切りのあった当時とはまた違う感覚で、純粋に読者に戻って楽しむことができました。笑

この20選、20選としてかなりいいのでは!と、2日で読み返しつつ、にやにやしていましたよ。

パラパラとカマウチさん自作の特製目次をめくりながら、是非この20選に限らず、懐かしいタイトルも開いてみてくださいね。

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