当番ノート 第33期
卍第8章 ありがとうございました!!!大感謝卍 大学のサークルの先輩、理さん(イケメン)に紹介していただき、6月から連載させていただいたウェブマガジン、アパートメントの水曜日の当番ノート。 この章で最後となりました。さみしいねぇ。 最後の章、何を伝えたいかなぁー・・・って思った時に出てきたのは、1番に出てきたのは「皆さんへの感謝の気持ち」です。 まず皆さん、最後までお付き合いいただき、心からありが…
当番ノート 第33期
僕は嘘つきだ。 大層な嘘ではなく、しょうもないことを小さな嘘で繕ってしまう癖は昔からあって、そいつは痛いほどに自覚している。 もしかしたら多かれ少なかれそういう部分はみんな持っているのかもしれないけれど、僕はそれがすごく嫌いだ。 冷静に考えれば、嘘をついてしまったことにメリットは勿論なく、後々に対するマイナスの要素しか持っていない。 今ここに文章を認めている冷静な僕から言わせれば完全なる愚行に他な…
当番ノート 第33期
四条下がった河原町通り沿いのセブンでプレモル買って鴨川行って、北に歩いて三条大橋下に着く頃にはみんなもう呑み終えているから、階段上がったとこのローソンでまたお酒を買って呑む、京都の夜は最高です。 iPhoneで適当な音楽かけて、ハワイアナスの偽物みたいな安いビーサンで、蚊に刺されながらみんなで入る鴨川が僕の大嫌いな夏の一番の楽しみなのです。 幸せを感じるレベルは人それぞれですが、僕にとっての幸せは…
当番ノート 第33期
ストーリテラーのほかに、木工トレイ制作も私のお仕事です。 おはなしを覚えるときに欠かせないのは手仕事。手を動かしながらおはなしを覚える。 何度も何度もおはなしを繰り返しながら、木を切ったり釘を打ったり、ペイントしたり。 ストーリーテリングと木工は、切り離せないものとなっている。 ************************************* トレイを作る。 トレイの一つ一つに物語をつけ…
当番ノート 第33期
てくてく。という言葉の愛らしさに、今朝突然気がついた。駅構内。てくてく。地下鉄の駅を出て、熱たちのぼるコンクリートロード。てくてく。神妙な顔で進む自分の身体の脇に、手書きのオノマトペ。てくてく。そういう漫画の一コマを空想して、通勤ラッシュを許そうと思った。あと、今度好きな言葉を尋ねられたら、一拍悩むふりをして、てくてくって言おう。 ・・・ 歩くことは好きだ。運動らしい運動は全部嫌いだけど、何時間も…
長期滞在者
デジタルカメラの新しいテクノロジーとして「顔認識AF」(カメラが人の顔の位置を自動で検出してピントを合わせる)というのが出てきたとき、素人用カメラのお遊び機能だと思って気にもしなかったのだけれど、知らぬ間にプロ用の一眼レフにまでその機能が侵入してきて、ポートレートのプロたちが顔認識AFのさらに上をいく「瞳認識AF」をガンガン使って「便利だよ~」とか言ってる。 (お仕事的)ポートレートのフォーカスは…
当番ノート 第33期
卍第7章 ミスiD2018卍 私は7月から9月の3ヶ月間は観光海女として活動し、残ったシーズンは海女の文化について調べたり、他の海女さんのいる地域に行って交流したり、実際に三重県鳥羽市の海に潜らせてもらったり(鳥羽市は日本1海女の多い町なんですよ。)久慈市の小袖地区の人と交流したり、久慈市の観光PRをしたり、様々なことをしています。(割と何でも屋ですw) そして2年目の今年は、また新たなる挑戦をす…
当番ノート 第33期
カルチャーなんてもんは結局のところ別に俺のことを救っちゃくれないけれど。 わかっちゃいるんだけれど、僕はそういうものが昔から好きだ。 寄り添ってくれる、なんて最初の一文につけたそうとしたけれど、それだとお粗末な感じがするし、 そういうのとはちょっと違う。 結局のところ、麻薬みたいなもんだと思う。 僕は田舎の閉じた世界で幼少期を過ごしていた頃から、あまり自分を表に出せないところがあった。 幼稚園から…
長期滞在者
今日の私はずっと笑っているな。 そのことが自分でもよくわかる日だった。 2017年6月20日、世界難民の日に、UNHCRユース/J-FUNユースは10周年を迎え、 記念のパーティーが6月24日に行われた。 難民問題や人道支援に対する学生の関心の高まりから2007年6月20日に発足した「UNHCRユース」、 そして、2009年6月26日に新たにスタートした後身の団体である「J-FUNユース」。 「難…
長期滞在者
先日いま入居しているビルの隣のテナントさんが引っ越して行きました。岐阜県に本社がある織物関係の会社とのことでしたが、仕事の量が少なくなって、今よりも半分くらいの事務所物件に借り換えると言ってました。感じの良い方々だったのでとても残念なのですが、昔から仕事をしている人たちが事業規模を縮小し、別の街へ移転する代わりに、一見空っぽに見えるこの街で事業を起こしたいと集まってくる若者たちもいます。 この一月…
当番ノート 第33期
スケートボードを蹴ってセブンのコーヒーとオールドファッション買って鴨川でぼうっとする、最近引っ越した僕の新しい習慣。まだ暗い朝の鴨川は涼しくて気持ちが良くて、いい場所に移ってきたなあと、心が嬉しくなります。 京都には5年近く住んでいるのですが、今年、平安神宮近くのとても古い家に引っ越しました。ちょっと傾いた一軒家。床の傾きはどうしようもないくらい傾いているのですが、ゆっくりリノベーションしながら住…
Mais ou Menos
———————— まちゃんへ まちゃんの体調が心配でありつつも、昨日はまちゃんが大好きなゴスペラーズのライブにいっしょに行けたこと、すごく嬉しく思っています。 ライブももちろん楽しかったんやけど、ライブを楽しむまちゃんの姿を見られたことが1番嬉しかった。少しはストレスが軽減されたか、何もかも忘れられるひ…