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2F/当番ノート

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第33期(2017年6月-7月)

僕にとっての珈琲は、
朝自分を目覚めさせる1杯だったり、好きな音楽によく合う香りだったり、それがふわりと優しい空気作ったり、大切な人に気持ちを伝えるためだったり。
二ヵ月頭の中でぐるぐると考えていてもはっきりとした答えは出なかったけれど、
でもいつも、1杯の珈琲は僕と誰かを繋いでくれるものでした。

ここで文章を書いてるのもきっかけは1杯の珈琲だったし、仕事、ワークショップやイベント出店のきっかけもそうだし、それに繋げてくれる人もそう。友人ももちろんそうだし、これからもきっとそうなのだと思います。

イベントで出店するときは、waltzという名前で活動しています。円を描くようにくるくる流れるワルツ。僕一人では何もできないけれど、他の誰かや、場所やシチュエーションと一緒になることで僕の珈琲は素晴らしいものになるのです。珈琲が、僕と誰かを繋いでくれるwaltzという願いを込めて。

最後に、
一緒に二ヵ月間、素敵な素敵なレビューを書いてくださったシノハラトモユキさん、全然締め切りを守らない僕をずっとフォローしてくれたLeikoさん、本当にありがとうございました。
読んでくださった方、ありがとうございました、下手くそな文章だったけど、珈琲は美味いのでいつか僕(waltz)を見かけたら飲んでくださいね!

Toshi Takeuchi

Toshi Takeuchi

toshi takeuchi/Talbot/Pan and Circus

Reviewed by
シノハラトモユキ

トシさんの飾らない日常の風景を見せていただいた2カ月でした。
それは毎日の交換日記のようであって本当は全編通しての或る1日のことだったのかもしれない。
大切は1日にじっくり淹れてくれた一杯の珈琲のような。

最終話はそんな或る一杯と或る一曲のこと。

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