小さく生きる

第1期(2012年2月-3月)

何かの雑誌でちらっと見た、
「世界人口100億の時代」というワード。

僕らが学生の頃に習った世界の人口は60億人でしたが
今の子どもたちは70億人と習っているそうです。
100億なんて、意外とすぐなのかもしれませんね。

物事は増大する方向にしか進まないのでしょうか。

国内市場は飽和状態。更なる成長を求めて世界へ…、とか。
そうじゃない方法って、ある気がするんだけどなぁ。

活動の単位が大きくなってしまうと、どうしてもその単位を維持するための増大が必要。
「○○のために」と、もっともらしい大義名分を掲げてはみるものの
結局のところ、守りのための攻めなんじゃないだろうか。
もちろん大きな単位でしか成しえないこともたくさんありますけどね。

今流行りのソーシャルメディアも、小さな単位スタートではあるものの
発信して、つながって、という方向はまさに増大のプロセスそのもの。

うーん、全然まとまらない。

もうちょっと考えてみよう。小さいまま、生きることを。

おかげさまで引越は無事完了しました。(物理的には)
いろいろとまだ山積みですが、ちょっとずつ片付けていきます。