粗文雑呟。

長期滞在者

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知識も言葉もそこへの道筋を示せても、
その道を歩いていくためには邪魔になることばかりだと思うのだが。

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ただあるようにあることの重大さを意識し、そうしながらなおかつそれを忘れていく。
そして歩き続け、その先の角を曲がって出会うものに出会い、
驚き、または失望し、または傷つき、または恐れ、または愛し、または憎み…
それを生きて行くだけで良いと思うのだが。

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頭のいい人は恋が出来ない。恋は盲目だから。
by 寺田寅彦

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脚本のアイディアを進めてみることにする。
17世紀終わりから18世紀初めを生きた、あるイタリア人の話。

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調子のが乗らないときはスキマスイッチの
「ガラナ」と「ゴールデンタイムラバー」を立て続けに聴く。

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「ゴールデンタイムラバー」に「サマーウォーズ」の映像をつけた
MAD映像の編集は、今見ても神がかっている。プロの仕業か。

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石選りの作業は面倒だが重要だ。
と思ったところで、
「めんどくせぇ」を連発しながら、
一心不乱に仕事をしまくる宮崎駿の姿を思い出す。

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トクナガもいいけど、『秋桜』はやっぱりモモエ。

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われわれを恋愛から救うのは理性よりも多忙である。
by 芥川龍之介

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弥生式土器は中期のものが素晴らしい。

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「日本人に「国家」というものが運営できると思うかね?」
「…」
「そんな目で見ないでくれ給え。
いや、彼らが他の国家の国民より劣っているという意味で
私がこんなことを言っているのではないというのは、
君にもわかってもらえているはずだが。」
「はい、もちろん。ですが、つい…」
「この国の文化に対する君の入れ込みようは大変なものだからね。」
「だからこそ、その質問はぼくの中の何かを二つに引き裂くのだと思います。」

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誕生日を口実にTDKのアウトドアワイヤレススピーカーA33を購入。
仕事場に持ち込んでジャズをメインに大音量で聴きまくる。
防塵、防滴仕様なので横でドタバタ作業をしていても安心。

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A33の黒を買ったのだが、土を扱ったあとに本体を操作しようとすると、
手を洗っていてもどうしても白い汚れになってしまう。
白にすればよかったかなと、プチ後悔中。

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「三度目の正直」よりも
「二度ある事は三度ある」を肝に銘じる。

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上を向いて歩こう
としたら
つまづいた。

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というか、上を向かなくても、よくつまづく。
人に。

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アニメ映画「サマーウォーズ」を再視聴。
(今までにすでに10回以上見ている。)
典型的な英雄神話の構造が無駄なく生かされている。
素晴らしい。

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明日死ぬとわかったら、生き方が変わるってのか?
じゃあ、あんたの今の生き方は、この先どれくらい生きるつもりの生き方なんだ?
by チェ・ゲバラ

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浅原才市のようになりたい。

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何か楽器が演奏できたらいいんだが。
サックスとか。

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胸騒ぎの腰つき
by 桑田佳祐

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「自己責任」って、「無主物」という言葉と同じくらいに、
実は気持ちの悪い言葉だ。
良識のある日本人が吐く言葉ではない。

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わかっちゃいるけどやめられない
by 青島幸男

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やきものを始めて2年半でやっとまともな茶碗が焼けたような気がする。
やっぱり土だ。

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大谷能生の文章、というか文体のおかげで、    
やっと少しジャズがわかってきた気がする。

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自分の生命活動に密着した文体こそが、真実の文体である。
by 中沢新一

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もっと自由だったらいいのに。
とは思うが、
自由の膨大さに圧倒される日々。

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フレームは重要。

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そうだ、高山宏を読もう。

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体調がひどい。

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欲を捨てたいという強欲。

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サヨナラダケガ人生ダ
by 井伏鱒二

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足りなかったのは音楽だった。
ビル・エヴァンスのような。

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小林秀雄かっけ〜。

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美しい「花」がある、「花」の美しさという様なものはない。
by 小林秀雄

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読万巻書 行万里路
by 董其昌

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浦上玉堂の山水をじっくり鑑賞したい気分。

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3月になったら粉引きを焼きまくろう、
という気分。

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明日はどっちだ?
by 寺山修司

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フォーサイスのインプロビゼーション・テクノロジーと
世阿弥の「型」は
どちらも舞踊における自由を目指すための方法
であるという点において通じ合っているはずだ。

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“When you’re creating your own shit, man, even the sky ain’t the limit.”
“Do not fear mistakes. There are none.”
by マイルス・デイヴィス

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フレッド・フリスのコンサートを聴いてきた。
こういうのは演奏者の間に交わされる集中力の強度にも
耳を澄ませなければならないのだなあと思ったりした。

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思い立って中沢新一の『森のバロック』を再読中。
熊楠の原著にも久々にあたってみよう。
青空文庫に少しあったな、そういえば。

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宇宙万有は無尽なり。
ただし人すでに心あり。
心ある以上は
心の能うだけの楽しみを宇宙より取る。
宇宙の幾分を化して
おのれの心の楽しみとす。
これを智と称することかと思う。
by 南方熊楠

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もうめんどくせえからあいつにはもう会わないでおこう、
と思ってもついつい会いたくなるから困る。

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中古車屋の強い勧めでホンダシビックフェリオMXという
21年前の車を買うことにした。外装ボロボロ。

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仮免で練習するにはこのくらいでいいだろう。
というか、車に全く興味を持ってこなかったので、
いいのかどうか、実はよくわからない。

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なんでも鑑定団の過去の動画をみてみたら、
桃山時代の志野茶碗に五千万円ついてた。
チロルが五百万個買える。すげえ。

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芥子粒の命でも私たち瞬いてる
魂に銀河雪崩れてく
by 松本隆

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70年代にウェスタン調のリズムが歌謡曲とアニソンで
かなり流行っていたと思うのだけど、
おそらくそれを集大成したのが
大瀧詠一の『さらばシベリア鉄道』だったのだと思う。

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意識とは、文字通り目を開いたまま見ている夢にすぎない。
by ジル・ドゥルーズ

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ダンスを殺そうとする振付家や演出家がうようよしてるな。
気持ち悪い。

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「美は信用であるか。そうである。」と書いた小林秀雄なら、
美術と貨幣の関係を見抜いていたかもしれない。

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かつては楽しみでしていたことが、
今は固定観念〔妄執〕となる。
逃避であったものが義務になる。
気晴らしであったものが熱情となり、
執念となり、不安のもととなる。
by ロジェ・カイヨワ

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弟子にしてくれるというならなってあげてもいいよと思える人物が
今の世の中に三人いる。

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古沢良太の脚本、いいなあ。さすがだ。

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生きるそのことの方から見て行けば、
死ぬということも生きるということもないものだ。
by 鈴木大拙

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日本から送った本、25冊が届いた。
とりあえずその中から白洲正子の『明恵上人』を
ポケットに入れる。

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