the power sink(42)

the power sink

cover

表題:げぇ〜!!またまた、再びあのケージの中だ!くっそう!

 

今回も絵を載せます。見て頂けると嬉しいです。

ではよろしくお願いします!

 

愛を込めて42

 

雲はひび割れていたっけ

雲はひび割れていたっけ

 

僕は輝く星の下で、全身全霊で、力いっぱい嘘をついた

僕は輝く星の下で、全身全霊で、力いっぱい嘘をついた

 

僕達は根っからのワル

僕達は根っからのワルではないけど、何となく、とても盗みがしたくて軍手をはめてみた。顔にマスクもはめたかもしれない。でも、何も盗むものが、見当たらないんだ。悲しかった。

 

とてつもなく半ズボンの頃

とてつもなく半ズボンでやわい帽子の頃、僕は水仙の花が植えられた花壇が大好きだったなあ

 

僕と僕の相棒の虫みたいなドラゴンは

僕と僕の相棒の虫みたいなドラゴンは、部屋とドアの無いビルを勇敢に掘り進んでいた。(当初部屋とドアの無いビルというのはただの縦長の物であって、ビルでは無いような気もしたけど、僕はすぐにその考えが間違っている事に気づいた。その縦長の四角っぽい物にはねぇ、「32F」と書いてあったんだよ!!やっぱりビルだぁ。あと、屋上はある。)

もうすぐ僕と僕の相棒の、ドラゴンに良く似た虫は、32Fから落ちる。

 

安いビニールの鉢植えに

安いビニールの鉢植えに、てきとうに土を盛って、魅力の無い植物を植えるのがすごい上手な職人

 

植えられた草を想像する人

植えられた草を想像する

 

見て頂いてありがとうございました!また来月第二水曜日に更新します。

それと、今までアパートメントに載せさせて頂いた絵の中から特にお気に入りの絵を選んだ本を作って、アマゾンで販売しています→http://amzn.asia/eKu2Epa

それではまた。ありがとうございました。