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2F/当番ノート

第五回「いつもの」

当番ノート 第63期

さて、今回は暮らしの中で生まれる「いつもの」の話です。

第五回-01 疲れた日は心の友に頼る
第五回-02 二年くらい連続で引っかかった

みなさんにもそれぞれの「いつもの」があることでしょう。お互いの実家をベースに始めた私たちの暮らしですが、時が経つにつれ自分たちのオリジナル要素も増え、そのことに暮らしの実感を得てています。(実家では父の希望でトイレットペーパーはシングルでしたが、今は夫の希望でダブルだったり…)漫画ではくわしく描いていませんが、暮らしの数だけ定番メニューもあるのだよなあと思いハッとしています。

そしてうちの定番メニューに組み込まれているのが、行きつけのスーパーに売っているレトルトのパスタソース。どこか懐かしいような「THE ミートソース」といった味わいで、初めて買った時から私も夫も夢中になり「心の友」と呼び親しんでいます。何も作れそうにない日にも安心感を与えてくれる心強い「いつもの」。何事も定番が決まっていれば迷うことがなく暮らしが安定しますよね。

ただし時には見直しが必要なことも…。うちでは夕食後にお茶を飲む「いつもの」習慣があるのですが、一時期は私が買って帰ったコンビニスイーツも一緒に食べていました。疲れによりほぼ毎晩無意識に買ってしまっていたのですが、しっかり太ってしっかり健康診断に引っかかったので、夜の間食って本当に体に悪いんだなあと実感したものです。みなさんの暮らしにも良くない「いつもの」が無いか…定期的に見直すことをお勧めします!

橋本ライドン

橋本ライドン

まんがを描くことができる

Reviewed by
北枕 ふか子

ふかこんばんは、北枕ふか子です。

暮らしの中でルーティーン化している「いつもの」アレたち。いつものパスタソース、いつものトイレットペーパー、いつものお茶……。ミートソースを買いすぎて「心の友」、いや、もはや「友」と呼んでいる商品があるというエピソード、最高ですね……。商品開発担当者も喜んでいる気がします。

「いつもの」が増えすぎたあまり、二人にしか通じない用語を作るのはよくある気がします。
わたしはひよこ豆でできているインドのおせんべい「パパド(パパダム)」が好きなのですが、当初はなかなか名前が覚えられず「フムス(ひよこ豆だけど別の料理)」とか「ひよこ豆のアレ」と呼んでいました。すでにパパドという名前を覚えている今も、「豆のアレ」と呼んでしまいます。正式名称よりそっちのほうが自分に馴染んでいるので、そちらのほうがすぐにイメージが湧いてしまうのも不思議です。

食後のお茶タイム、わかりますッ!!あのひとときは何物にも変えがたい幸せな時間。お茶の種類を選ぶときも「いつもの」が出がちです。「いつもの緑茶でいい?」とか。
わたしも食後に「いつもの」ティラミスを食べるのが好きで、一時期はよく買いだめしていました。ですが、おっしゃる通り、夜中のスイーツってちゃんと体に反映される…………!!!!なので、最近は家に帰ってきてすぐ食べるか、夜に食べるときは週末だけにして、ヨーグルトとか、お茶だけで我慢している今日この頃です。

そしてみなさん、お気づきでしょうか。一つ目の四コマの最後、店長がしっかり夫さんをマークしています!!!!店長ファンのわたし、大歓喜!!!また会えると思ってなかったよ店長!!!こういう小ネタがあるからやめらんねえ!次回も楽しみ!!

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