ギャラリー・ライムライト(大阪/帝塚山)でのカマウチヒデキ+兒嶌秀憲写真展『volume.3』終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
スクエアの写真、というだけのシバリで事前打ち合わせほぼなしの展示でしたが、そこは長い付き合いの兒嶌氏です。ご来場くださった方に、1階(カマウチ)と2F(兒嶌)をちゃんと続きで見ていただけるような世界を構築できたと思っています。
いつになく明るいと言われた僕の展示(単に昼間の写真が多かったからという説もあり)から、階段を上って2階の兒嶌氏の魔境のような壁面へ。徐々に異界に渡るような感覚を味わっていただけたのではないか。
いつになく明るい、と言われたのは、正方形画面だったということもあるでしょう。明るいのではなく明快なのです、おそらく。写真の根は変わっていないと思います。
来年、同じような時期にまた、この規模の写真展をしたいと思います。
誰かとの対決展にするか個展にするかはわかりませんが。
今回の展示写真全点掲載します。
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Gravity and Lyricism 2






























全点31cm×31cm顔料プリント。計30点。
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↓ 1F カマウチの展示風景。

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2F兒嶌氏の展示風景は→こちら。ゼンザブロニカによる銀塩モノクロ大全紙、圧巻の30点でした。
