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Native Language part11

Native Language

北 学

北 学

サキソフォニスト、作曲家

大阪生まれ。幼少期をシンガポールで過ごし、帰国後15歳までチェロを学ぶ。96年彫刻を学ぶため渡仏。97年、サックスと出会い独学で習得。以後、ジャズを初め、即興やダンス・映像等様々なプロジェクトに参加。主なものに、ダンス作品「夜弓」やスズキケンタロー氏との「Otoms」、永井朋生氏との「Kynas」、Toninho do carmo氏とのブラジル音楽等々。また、Pierre&Mattieu Carniaux兄弟監督の「Last room」等、映像作品にも精力的に参加。物作りで培った視覚的・触覚的質感を元に、音で絵を描くことに重きを置いている。

Reviewed by
朝弘 佳央理

先月の楽曲(https://apartment-home.net/native-language/native-language-part10/)と同じく、私の舞台作品のために作曲してくださったものです。
今まで、リズムや一定のラインを保ったメロディの中で、どちらかというと私の方が破綻して踊る、というようなことが多かったのですが、この曲はどこか箍が外れるようなところがあって、そのぶん私は地面の底を踏んでいてみよう、となれた音楽でした。

音楽はダンスのBGMではない。
空間と音と身体と光と時間のせめぎあいが、舞台芸術を面白くするんだなあということを、北さんと一緒に仕事をしながら実感します。

すこーしずつ変化してゆくこのyoutubeの画像も、北さんが描いた絵です。

☆北さんのアルバムはこちらから購入できます(ダウンロード販売・CD販売)
https://satorukita.bandcamp.com/releases

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