北 学

北 学

サキソフォニスト、作曲家。
1977年大阪生まれ。幼少期をシンガポールで過ごし、帰国後5歳から15歳までチェロを学ぶ。
96年、彫刻を学ぶため渡仏。97年、サックスと出会い、独学で習得。
以後、ジャズやブラジル音楽を主に即興やダンス・映像等、様々なジャンルのプロジェクトに参加。
近年の主なものに、ソロ CD 「Native language」リリース、永井朋生氏との「Kynas 35/138」CDリリース、故George MustakiのギタリストToninho do carmoとの公演やRomulo Marques sextetによるUNESCOでの演奏に参加。Pierre&Mattieu Carniaux監督の「Last room」等、映像作品にも精力的に音源を提供。
また、自らコンテンポラリーダンス の演出・舞台美術・音楽を手掛け、朝弘佳央理と共に「夜弓」「隙間灯りのもつれる」等の作品を発表するなど、活動は多岐に及ぶ。
物作りで培った視覚的・触覚的な質感を元に、音で絵を描くことに重きを置いている。