不可能と言われても、挑戦する。

第22期(2015年8月-9月)

kokisugita

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コラムもどうやら、今日で最後のようです。

来週が10/1になるため。

私はここでお別れとなる。

最後に何を書こうか考えてた。

まず、これから先のブログは、

http://kokisugita.com/

で書いていくので、たまには観てやってください。
(いちおう、宣伝)

あなたは、「それは絶対、不可能だ」と人に言われた時、どうしますか?

1、挑戦しますか?

2、やめますか?

私はどちらかというと、「1、挑戦する」を選ぶ。

不可能かどうかは、自分が決める。

言った相手からしたら、「不可能」な世界なだけ。

自分がやれると思ったなら、

それは「可能性がある」。

挑戦して、一回失敗しても、

可能性が高まったなら、またチャレンジする。

そうして、数を続けていけば、失敗の数も減る。

いや、それでも失敗する時はする。

私は人間らしく、背伸びせずに、かっこつける前に、

ぶつかって、チャレンジして、前へ進んで、バカみたいに笑っている毎日が好き。

表現の世界でも、そうゆう考えでしか行なってなくって。

書という枠組みやアートという枠組みにとらわれず、

自分の人生で「可能性がある」と思ったことはチャレンジする。

今も、新しいプロジェクトや動きが幾つかある。

コラムの期間でご案内できなかったのは、残念です。

いつか、皆様の町で、杉田の個展や言葉ギフト展が開催される事になったら、ぜひ遊びにおいでください。

これからも自分の中の「表現」を追究していこうと思っています。

皆様とご縁をいただけた事に感謝いたします(^^)

杉田廣貴